ネットワークアタッチドストレージの中でも代表的なTerastationを使っている会社も多いと思います。
TerastationなどのNASは社内共有ファイルサーバーとして導入のしやすさが人気になっています。
ネットワークは安定性が命の機器ですが、いつかは寿命が来て壊れます。
でもTerastationの復旧を企業の担当者などが安易に行うのは推奨できません。
特にRAID構造のTerastation復旧で、ハードディスクを入れ替えて接触を試そうとしたり、新しいハードディスクを買ってきて付け替え用とするのは危険です。
RAIDの場合、複数のハードディスクを仮想的に1台に見せているため、入れ替えてしまうと認識が狂ってしまい、データの一元性が失われてしまうのです。
RAIDのエラーが起きてTerastationの復旧をしたいと思っても、社内データの宝庫であるNASがさらに壊れることは防がないといけません。
パソコンなどを組み立てたことがあって、ハードディスクなどに詳しくても自分で入れ替えたりはせずに専門のTerastation復旧業者を使うようにしましょう。
たしかに自分で何かやってあっけなく直ってしまう論理エラーもありますけどね。